ナンパはボランティア

クラブナンパ、ストリートナンパ中心。アラサーリーマンナンパ師の呟きでございます。活動は主にツイッターです。

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ナンパクラスタという世界と自分にとってのナンパ

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今回は世間のナンパというイメージと、
自分が見てきたナンパというイメージについて書こうと思う。


- ナンパクラスタに入ったきっかけと今まで


僕は2年半ツイッターのナンパクラスタという世界にどっぶりつかっております。

もともとは、一緒にクラブなどで遊んでいたデクスターさんという友達に、
ナンパ論を語っていたところ、
ツイッターにナンパクラスタという物があるからY、やりなよ!
って言われ、じゃあやってみようと思ってツイッターを始めた。

僕は関西出身で関西の大学卒です。
そしてもともと関西にいたのだが、転職にて東京の会社で働くことになった。
あまり友達もいなく、暇だったので、粛々と一人でナンパをしてきた。

もちろん多くの失敗をしてきたし、多くの挫折をしてきた。
失敗する度に、あぁあの時はもっとこうすれば良かったのかなとか反省し、
次に試すという、まさにTrial and Errorをしてきた。

その結果、自分の中でのナンパ論が出来上がった。
巷に溢れる情報商材も買ったことないし、モテ本みたいなのも読んだことはない。
自分が色々とツイートしてきたことやブログに書いてあることは、
失敗から学んだ、まさに経験談です。

そのナンパ論を粛々とツイートし続けた結果、今や2800人もの方にフォローして
頂けるようになり、ナンパ界隈でも有名人となった。

その中で、ナンパクラスタという世界を見てきて、
自分なりにナンパをしたい人達ってものに対して思ったことを書いてみる。


- ナンパクラスタとは


ナンパクラスタとは、ツイッター上に存在する、ナンパを趣味にした仲間内みたいなものだ。

主にナンパブログという存在からナンパの世界を知り、
ツイッターにてナンパ垢を作り、始める。

色々な人がいるが、東京では主には社会人が多く、
社会人になったら出会いが無くなり、ナンパなどで検索して、ナンパブログを発見し、
ツイッターのナンパクラスタを知り、ナンパの界隈に飛び込んでくるという形が多いのかなと思う。

もともと自分が始めたころは、
高石さんと公家シンジさんの影響が強かったが
彼等両名の求心力は今はあまりなく、
色々な人、スタイルが混在しているように感じている。


ナンパをしている人とはどういう人なのか?

世間一般的なイメージとしてはチャラ男と言われるイメージである。
特に、イグザイルのような風貌の男の人が、渋谷や新宿などで
女の子をナンパして、セックスしているイメージなのかと思う。

現実は全く違って、本当に普通のサラリーマンや、普通の学生。
なんなら、イケメンなんかは少数派で、
基本的にはモテなくて困っている人が多い。

実際僕も、合流などして始めて会う方には、結構普通な人なんですね!

と言われる。

僕は普通に大学を卒業し、普通の機械メーカーに就職し、
工場に物を売りに行くという、至って普通の仕事をしている。

モテると言われる、総合商社や、サイバーエージェントを代表するような花形なIT企業や、
電通などの広告会社などで働いていたら、
こんなナンパなんかしてなかったんじゃないかなと思う。

自分で言うのもなんですが、

ナンパっていうアウトロー感が、何とも好きなのである笑。

ナンパ師飲み会とかなんどかやってるけど、
基本的に自由人で一匹オオカミな人が多い。

気を遣うタイプの人が多いし、一緒にいて楽な人が多い。
要は適当な人が多いのです。

そして非リアな人ばかりです。

ナンパ師の特徴としては、

①男子校出身
②童貞卒業したの遅い
③非リア充
④見た目が非ワイルド系、要は草食系
⑤高学歴
⑥真面目
⑦みんなに合わせるのが嫌い、要は自由人
⑧セックスとかそんな好きでない
⑨裏切られて失恋経験あり
⑩考え込み易い

という人が多いんです。

とにかく真面目な人が多い。
ナンパは自分と真摯に向き合わずにはいられないものなので、
プライドの高い人とか精神力の弱い人はまず出来ない。
そしてすぐに辞めていく。

なんせ罵倒されたり、辛い思いをしたり、
自分のダメさに向き合わされたりしますので、
その都度這い上がってくる人でなければ続けられないなと思う。

そういう意味で、適当だけど、真面目な人が多いってのが
ナンパクラスタにいる人達の共通点なのかなぁって思ってます。


- ナンパという世界


僕は結構昔からナンパをしている人でして、
ナンパ研究会って物の全盛期とか、よくブログとか読んでました。

当時は、主にホストみたいな恰好をした人たちが、
満喫とか、カラオケとか、ホテルとかで即するっていうスタイルのナンパが基本的だった。

ナンパの技術においても、
和み、それからギラついてグダ崩し。

基本的には即軽を即るナンパってのが主流だったのかなと思う。

他にも、フミトバンクさんのような、
本当にモテない人がナンパをするようなブログもあったが、
自分としてはあまり興味はなく、そんなには読んでいなかった。

そして、ばかなべさんという面白いナンパブログという物も登場し、
ナンパって物が色々な多様性に富んでいたのかなと思う。

ナンパといっても多種多様で、人それぞれ違うなと思う。

それぞれの形があった良いと思う。

セックスがしたい人はセックスをより出来るナンパを目指せば良い。

楽しみたい人はナンパをしてただ女の子と楽しくふざけたい人もいる。

クラブが好きな人はクラブに行けば良いし、
ネットで捕まえるのが楽な人はネットでやれば良い。
自分としてはナンパは多種多様な世界だなと思っている。



- 自分にとってのナンパ

ただ、女なんてやれれば良いんだ。

というナンパがここ数年で変化しているのではないかと僕は思っている。

女性を物扱いするようなナンパから、
出会いとしてのツールや、
即系ではない女性を落とすための技術など、

セックスをするためにというよりも、
女性に好かれて、結果としてのセックスを求めるという流れが出来てきていると思う。

というより、自分はそういうものであって欲しいと思っているので、
そういうナンパや女遊びという物を発信してきたつもりである。
(自分が一役買っているかどうかは知らないが)

ナンパと聞いて、基本的に人がどのように感じるかではあるが、
やはり女性からすると否定的な物のように捉えているかとは思う。

しかし、ナンパは

出会いを生み出すツールとしては非常に有益である

というのが自分の考えだ。

ナンパはボランティアというこのブログのタイトルは、
意味を分かっていない特に女性からは、
なんて最低なタイトルだとたまに指摘される。

自分は、ナンパはボランティアだと思っている。

声を掛けた瞬間に、人との繋がりが出来るかもしれないという可能性は、
非常に面白いと思っている。

ボランティアというのは慈善行為していますよということではなくて、
本来の意味は、

自由思想、自らすすんでやること

なんですよ。

なので、僕は出会いがないというなら、自分が作り出せる人生を送った方が、
人生は楽しいよと言いたいんですよね。