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ナンパはボランティア

クラブナンパ、ストリートナンパ中心。アラサーリーマンナンパ師の呟きでございます。活動は主にツイッターです。

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ナンパ師とのサシ飲み企画②

サシ飲み企画

第2回目はあらたさんです!!!

arata (@arata_np) | Twitter

彼はブログも面白いので紹介。


No Sleeping , No Life ... ?


彼はほんとナンパ師飲み会の幹事をやってくれたり、
会計とかもちゃんと集めてくれたり、
ぽんさんやジノとかそらーろとか酔っ払いが出た時は看病に付き添ったり、
いやほんとに彼は優しいし偉いんですよ。

そんな優しい彼ですが、
終始自分は優しくないと言ってましたね。
けどまぁ優しさって結局は人への受け取り方だし、
ナンパなんて優しいだけじゃ出来ない部分もあるし、
そこは素直に受け取っておいて欲しいですね。

やっぱり優しさって何かをしてあげるってことよりも、
如何に相手のことを考えてあげれるかってことが大切だと思います。

優しい人ってのが嫌いだって人はいない。

彼はほんとみんなに愛されているんですよね。
彼はB型なんで、八方美人というより、
当たり前に人の為に何か出来る人なんだろなと思います。

正直第1弾のけんけんは飲むならとにかく面白いから彼はそういう部分では
本当に凄いし、
あらたは優しいって部分では非常に凄いなと思います。

人それぞれ良いところはありますし、
自分の良い部分は僕はちゃんと良いって言うようにしている。
人に良いって言われた部分は素直に自信持っていいのではないかと思う。

その連続で自分のことを少しは好きになれたり、
自分のことを信じられたりってのがあるのではないのかなと思います。

話しているときの体の体制について

座って話しているときに、非常に気になったのが、
彼の体の姿勢でした。

とりあえず人間ってのは無意識的に人の体の姿勢、動きを敏感に察知していると思うんですよね。

彼は手が胸を囲むようにして座る癖があるんです。

手を広げると、胸が空くし、手を閉じると胸が閉まるんですよね。

胸が閉まるタイプの人は、自分を表現するのが苦手な部分少なからずあります。

その人を知るっていう意味で、その人のバックグラウンドを知るってことが
大切です。

彼は先輩に好かれるタイプなんだけど、いつも先輩と関わっているせいで、
下っ端根性というか、そういう立ち位置にいるのが心地よいとなっているなと
自分でも言っていました。

それはそれで一つのスキルとしては重要なことだとは思うんだけど、
女性との関係性においては主導権を握ることが大切だし、
女性をリードするという関係性を築くのは難しくなってきてしまうのかなと思います。

あと彼は自分のことを話すのが苦手なんで、
自分の話しをする時に、
おしぼりを触ったり、色々と多動だなと思いましたね。

とにかく自分の意識は身体動作に出るんで、
自分が今どういう状態かってことを知ることは大切なのかなと思いますね。

自分の強みとは

彼にどういうスタイルというか、どういう人みたいになりたいって聞いたところ、
ごまきさんみたいになりたいと言っていた。

ごまきは強引というより、踏み込む力とリードする力がやっぱり凄くて、
人の弱みというか、内面に突き刺さるようなことをバンバン言っちゃう強さみたいな
ところがあると思うんです。

確かにあらたはそういう部分は薄いなと僕も思います。

とにかく、

嫌われることを恐れるな

ってのは、ナンパにおいては凄い良く言われることだけど、
やっぱりみんな無難な話しに終始してしまうってところはあるのかなぁと思います。



あらたはやっぱり異性として認識させるというところが弱いのかなと思う。

女の子はなんだかんだで優しくされるのが好きな一方で、
説教されたりするのも凄い好きな一面も持ってたりする。

もちろん優しさだけで上手くいく場合もあるし、
一概には言えないんだけど、

僕的には何か自分は男として他の男とは違う!
って部分を示した方が良いのではないかなと思う。

それは上手く何かを否定して自分を肯定するようなやり方をすれば良い。

例えば、あらたは、凄くちゃんとセックスをするらしい。

そうなら、
周りの男はやりたいだけだし、やっぱりそういう男は雑なセックスしかしないし、
そういう人ってやっぱりイケメンが多いからモテるんだけど、
正直女の子的にはそれが良いって思うのはどうなのかな?
って思うんだけど、
あなたはどう思う?

みたいに聞いてみるとか。

そこでそれでもイケメンの方が良いなんて言い出してしまうような女の子は、
既に連れ出したあなたが悪いですよ笑。

みたいな話しになるわけで。

自分を主張するってことは、
自分は凄いぞとか自慢とかすることではなく、

自分の価値観を提示して納得して貰うということかと思う。

そのためには、示すだけでなく、

こういう人はダメだよね、
自分は違うよっていう論理構成で話しを進めると、
話しとしては信憑性が高くなると思います。

カッコよさで女の子をもっていけないって人でも、
女の子もかっこ良いから好き、付いて行くって子ばかりでもないことは理解しないといけない。

その一方で、かっこ良い人じゃないと絶対セックスは嫌だという女の子も
存在していることも理解しないといけない。

まとめ

自分を主張することが苦手っていうことも、
ある意味自分の自信のなさだと思う。

彼は背が低いということにコンプレックスを持っているが、
それはそのことをコンプレックスに思ってしまうことに問題があるわけではなく、

もっと自分の良い部分を信じてあげることで、
コンプレックスなんてどうでも良いことだなと理解出来るようになることが大切なのかなと思う。

自分のことを信じることってある意味簡単だと思います。

何かのきっかけで、
信じてもいいのかなと自分で思えば良いだけの話しなんだから。

ただそのきっかけが人生であるかないかってことが、難しいことなのかなと思いますね。