ナンパはボランティア

クラブナンパ、ストリートナンパ中心。アラサーリーマンナンパ師の呟きでございます。活動は主にツイッターです。

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恋愛工学がディスられまくってるから庇ってみた

なんか恋愛工学についてだけど、なんかみんなに凄くディスられてるから
庇ってみようかなと思ったので、今回はそういうエントリーで。


小手先だけで必ずモテる!

と謳っている恋愛工学なんだけど、
これに対して小手先なんかじゃモテねーよとか、
女の子を人として見てないとか、
色々な文句が勃発してますよね。

まず大切なのが、

恋愛工学を凄く信じている人ってどういう人なのかって話です。

ちなみに僕は大学デビューみたいな人間なんだけど、
それでも大学の時にそれなりに女の子と遊んでたかなと。
だから僕はもともと恋愛工学を盲信するタイプの人間じゃないんだろう。

勿論、世の中モテる人ってのと、モテない人っていう
ヒエラルキーってコミュニティにいると絶対出来ちゃうなと思うし、
そういうヒエラルキーの末端にいた人達って
女の子と付き合ったりセックスするチャンスが当たり前になかった訳ですよね。

誰しも本当は恋愛したいし、
セックスしたいし、
そういう気持ちってあると思うんだけど、
それを抑え込まれてきた人達って当たり前にいるわけよね。

これは逆に女の子も同じような人がいるんだけどね。

モテに対して自信があるって凄く大切だと思うんだけど、
そういうモテない人生を歩んできて、
女性との接点もない人達って、
自信持てよと言われても当たり前に無理だよね。

モテない人達って自分に自信がないから、
戦うための武器を凄く欲しがるなと思う。

僕もナンパに対して質問を受けるけど、

何て声を掛けたらいいんですか?

とか、

どういうお店に連れて行けば良いんですか?

とか、

二人で女の子と会ったら何の話をすれば良いんですか?

とか、

普通にそういうことを聞いてくる人はいるのですよ。


昔は

バカじゃない、
そういうことじゃないやろ!

と、そういう質問している人達を一蹴してたんだけど、
今はそういうところから頑張って勉強しようとしているのかなって思うようになった。

そこで恋愛工学なんだけど、
小手先のテクニックってのを分かり易く紹介しているわけよね。

結局は自分に自信を持てといっても、もともと自己肯定感がない人達が
無理だって話はしたけど、
何か武器を持つことによって、
自己肯定感を持つことって出来るのかもね。

海外では防衛用にナイフとか拳銃持ったりとかするけど、
心理学的にもそれだけで強くなったような気にはなるみたいだしね。

正直なところ、
小手先のテクニックって凄い重要だと思うのよね。

ていうのも、
小手先のテクニックで何とかなる女の人っていっぱいいるから。

けどまぁ小手先のテクニックで何とかならん女の子も
いっぱいいるわけよね。

これは藤沢先生もちゃんと言っているよね。


結局、モテとかって蓄積、経験なんだよね。

高校生の時とかに、どの髪型が良いかなとか、
どの服が良いかなとか、
何てあの子と話たら良いかなとかばっかり
話してた子もいるよね。

僕もそうだったし。

服を買って失敗したりとか、
髪切りにいったらめっちゃ変な髪型にされて凹んだりとか
そういう経験ってしてきてない人達もいるのだなと思うんですよ。

要はサボってきた人達なんだよね。

別にそれを悪いとか言いたいわけじゃなく、
人生においてそうせざるを得なかったんだとは思う。

やっぱりどうやったら人見知り治せますかとか、
どうやったら女慣れしますかの答えって

経験を積む

ってことしかないのかなと思うのよね。

だから小手先でも何でもいいから、
何か経験を積もう!
積極的に女の子を落としてによう!
って思うだけで、
凄い成長というか、自分改革よね。


ただ重要なことは、

小手先のテクニックに飽きるまでは、

小手先のテクニックやった方が良いと思うよって話。

小手先のテクニックに飽きた時には
それなりに女性に対しての苦手意識もなくなっていて、

次のフェーズの自分のやり方を模索する時がくるのでは
ないのかなと思う。

藤沢先生的には、

モテないって自信がない人が、
少しでも自信を持てるようになって、
人生を豊かに過ごせるようになったら良いのにな

ってのが一番のメッセージなんじゃないかなって思うんですよね。


結局人生って結婚するまでは最愛の人を見つけるってところが
一番重要なところだし、

そこに対してしっかりコミットするのって重要なんじゃないかなと
僕は思いますね。