ナンパはボランティア

クラブナンパ、ストリートナンパ中心。アラサーリーマンナンパ師の呟きでございます。活動は主にツイッターです。

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結婚して子供が出来て思うこと

どうもYです。

ツイッターをやり出してもう6年経って、今年で7年目です。
正直、凄い長い時間やっているなぁというのが正直なところ。

最近では何となしにみんな何してるかなと眺める程度しかツイッター活用してないです。
そんな自分も去年結婚し、
今年、お子さんも産まれます。

最近になってナンパをやっと最近辞めれているかな?と思えるようになってきました。

正直、ナンパ辞めるのは本当にたいへんで、
逆に簡単に諦めて辞めていく人の方がある意味、幸せなのかなと思います。

ナンパや女遊びは中毒だ!みたいなこと言われるけど、

正直なところ女遊びって何より楽しいよね!

と、思います。

やっぱり生理的欲求というか、そういう部分だからってのもある。
そして、モテを諦めるとほんと、老ける。
そういう意味でもずっと遊んでた方が良いのかもと思うところもある。

人生ってのはどの選択肢を取っても、
自分が良いと思えばそれが良いだよな。

だから結婚しようが子供いなかろうが、楽しければ良いのかもしれない。

自分は20代は遊んで、30代は結婚するってのを決めていたし、
ある程度そのとおりいけたからそれは良かったのかもしれない。
けど、もっと20代の時こうしとけば良かったなと思うことがあるので、
今回はそのことを書こうと思います。

①周りのナンパ師に左右されず自分の道を貫くべきだった。

現役時代は年間だいたい50~70ゲットを毎年やっている感じだった。
ツイッターやる前は年間10~20ゲットぐらいだった。
いま思うのが、年間ゲット数が多くなると、
一人一人の女の子の記憶も薄くなるし、
更にスペック、質なども下がっている気がする。

何せ即報告とか、ゲット数多い人が偉いっていう世界に浸かっていると、
自分もそうしないといけないと思ってしまう。
100ゲットしている人とか、もう自分の生活をかなりの部分、ナンパに捧げていると思うし、
それって凄い時間の無駄もあるんじゃないかなと思います。

単純に自分が良いなと思う子がいたら口説いて、
駄目だったら駄目、上手くいったら上手くいくっていう
そういうスタンスの方が自分には向いていたなぁって思う。
自分がいいなって思う女の子じゃないと学ぶことも少なかったと思うし、
もっと良い女を捕まえるってことにコミットするべきだったと思う。

今思うと、自分はセックスだけを目的にしてた訳じゃなくて、
色々な女の子がいて、色々な性格があって、自分との時間を過ごして、
そういうことが楽しかったなと思う。
また、良い女ってのも、結局は自分が良いって思える女の子であれば良い訳で、
容姿が全てでもない。
こうして遊びを辞めた今でも、仲が続いている女の子も何人かいて、
そういう関係性をもっと築くことが出来たら良かったかもなぁと思います。

②どうしても遊び一番、仕事二番になっていた。

これに関しては、仕事をめっちゃ頑張るべきだってことでもなくて、
遊ぶことの疲れ、仕事に引きずること多すぎたって思う。

今しか遊べないからっていうことを理由に、遊びすぎたなとも思う。
朝帰りが当たり前だったりとか、酒飲み過ぎとか。
もうちょっと節制した生活をすべきだったなと思う。

自分のモットーとして、本気でやらやなければ意味ないって思っているのに、
仕事を本気ではやっていなかったなぁって思う。
ある程度器用なので、それなりにやってもそれなりの平均値以上を出せるから、
それに甘んじて生きてきたなぁって思うんです。

何ていうか仕事も結局モテに通ずるところあって、
本気で取り組んでいる人の目ってあると思うんだけど、
そういうのがないと、同じような人が集まってくる。

まぁギラギラし過ぎてるのも問題だけど、
適当な生き方している人に、ついていきたいって思う女の子、そんないないと思うし、
そういう人間だったかもしれないなぁなんて思います。

そういう意味でも本気で取り組めないなこの仕事って思うのであれば、
職を変わるってのも大事だったかもしれない。
ただ、辞めたら辞めたで本当に色々たいへんなことが多かったので、
職選びって重要だなと思います。
ただ、自分が良いと思える居場所はきっとあるんじゃないかなと思うし、
努力出来る場所で働くってこと、大切だなと今になって思うのです。

まとめ

ということでもっとこうしとけば良かったってことを書いてみました。
次は結婚とか出産とか、どういうものか、どういうところが大切だと思ったかなどを書こうと思います。